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世界の育成を、日本のこどもたちへ。
New People. New Coaches. A New Way to Play.
いつものチーム。
いつもの仲間。
いつものコーチ。
そこから少しだけ環境を飛び出してみると、
バスケットボールには、
まだ知らない世界がたくさんあります。
新しい仲間とプレーする。
違う考え方に触れる。
見て、感じて、自分で解決策を探してみる。
正解を教えてもらうだけではなく、
自分自身でプレーを探索していく。
そんな世界の育成環境を、
日本のこどもたちにも体験してほしい。
Transforming BasketballとGOOD LIFE BALLが届ける、
2日間のDevelopment Campです。
Transforming Basketballは、Constraint-Led Approach(CLA)など、現代の運動学習の考え方をバスケットボールの現場に取り入れながら、選手育成・コーチ教育に取り組んでいます。
「答えを教え続ける」のではなく、選手自身が、見る。感じる。判断する。試してみる。
そのプロセスを引き出すために、コーチはどんな環境をデザインするのか。
今回のCampでは、その考え方を実際のコートで体験します。

カナダ・ウィニペグ出身。University of Winnipegでプレーしたのち、オーストラリア、スペイン、ドイツでプロ選手としてキャリアを重ねる。
現在はスコットランドを拠点に、育成年代の選手育成やタレント発掘・選考に携わるとともに、Transforming BasketballのClinicianとして、Player CampやCoach Clinic、コーチ教育を行っている。
専門のひとつは、
Skill Acquisition(スキル獲得・運動学習)
すべての選手をひとつの「正しい動き」に当てはめるのではなく、一人ひとりが自分に合ったFunctional Movement Solutions(機能的な動きの解決策)を見つけていくことを大切にしている。
コーチが答えを与え続けるのではなく、選手自身が試し、探索し、失敗から学びながら、自分なりの解決策を見つけていく。
選手が自ら挑戦し、
成長していける環境をつくるコーチです。
自分で見て、感じて、試して、
新しいプレーを見つける。
今回の2日間のテーマは、Transforming Development Camp(TDC)。
目指すのは、決められた動きを上手に再現することだけではありません。
目の前のディフェンスやスペース、仲間の動きを見ながら、その瞬間に必要なプレーを選び、変化に適応できる選手になること。
ドライブ、フィニッシュ、シューティングなどを、
ゲームの中で「使える力」へ。
キャンプでは、ゲームに近いさまざまな状況や制約の中で、次のような要素を扱います。
同じ答えを繰り返すのではなく、相手や状況が変われば、自分のプレーも変わる。
見る。感じる。試してみる。
うまくいかなければ、また違う方法を探す。
そんな探索を繰り返しながら、選手一人ひとりが自分なりの解決策を増やしていく2日間です。

東京都杉並区内 体育館
※会場の詳細は参加者へご案内します。
※下記スケジュールは予定です。内容・時間は変更となる場合があります。
9:00 受付開始/9:30 全体オリエンテーション(共通)
※U13 GIRLSのDAY2は10:30集合です。DAY1(9:00受付)と集合時間が異なりますのでご注意ください。
昼食休憩を挟みます。お飲み物・昼食は各自でご用意ください。
TOTAL 約6 HOURS
オンコート以外にも、次のような内容を予定しています。
※プログラム内容は変更となる場合があります。
AOI ARIAKE|有明 葵衣

Wリーグで6シーズンプレーし、引退後は3x3でも活躍。
現在もさまざまな立場からバスケットボールに携わる有明葵衣さんが、DAY2限定のSpecial Guestとして参加します。
当日は、自身のキャリアを振り返りながら、育成年代のこどもたちに届けたい想いを伝えるトークショーを開催。
さらに、トークショー以外の時間はオンコートにも入り、サポートコーチとして選手たちの2日目のチャレンジを一緒に支えてくれます。
バスケットボールの世界が広がる
“きっかけ”を。
有明さん自身がバスケットボールを通して経験してきたことや感じてきたことが、こどもたちにとって新しい世界に出会う“きっかけ”になればと思っています。
日本人コーチが、
2日間の挑戦をサポートします。
言葉の違いが、
挑戦の壁にならないように。
セッション中は日本語通訳に加え、
GOOD LIFE BALLの日本人コーチもコートに入り、
Kerriコーチと選手たちをつなぎます。
はじめての環境でも、
選手が安心してプレーし、
思いきって新しいことに挑戦できる体制を整えています。

Sasa
SASA|佐々木真弓
富士通レッドウェーブ、トヨタ紡織サンシャインラビッツでWリーグの現場を経験。
U19女子日本代表アシスタントコーチを経て、GOOD LIFE BALLを設立。
現在は育成年代の選手・コーチの育成に携わる。
Sari
SARI|長部沙梨
トヨタ紡織サンシャインラビッツで10シーズンプレー。
Wリーグ通算3,000得点・1,900リバウンドを達成。
現在はGOOD LIFE BALLコーチとして、育成年代の選手をサポート。

YU SHIMIZU|清水 結
身体のことも、
自分で考えられる選手へ。
スポーツ理学療法 × アスレティックトレーナー
Wリーグで15年以上のトレーナー経験を持ち、女子日本代表を2009–2019年にわたりサポート。
Wリーグ外傷予防プロジェクトメンバーとしても活動。
キャンプでは選手のコンディショニングをサポートするとともに、
「自分の身体を知り、自分で整える」ための
セルフコンディショニングWorkshopを担当します。
各カテゴリー24名限定。
Kerriコーチが選手一人ひとりのプレーを見ながら、フィードバックやコミュニケーションを取れる環境を大切にします。
グループ編成の見直しに伴い、Player Campの追加募集を行います。本日10月6日 18:00よりお申込みいただけます(それまでお申込みボタンは受付前の状態です)。現在、お申込みを受け付けています。
U12 BOYS & GIRLS:小学4〜6年生 男子/小学4〜5年生 女子
U13 GIRLS:小学6年生〜中学1年生 女子
U12 Boys & Girls
小学4〜6年生 男子/小学4〜5年生 女子/バスケットボール経験者
全セッション 日本語通訳付き
2026.10.13 時点
最新の空き状況は、申込み・決済画面でご確認ください。
申込み可能な商品が表示されている場合は、そのままお申込みいただけます。
Entry Flow
※お支払いは保護者の方のお名前でお願いします。
U13 Girls
小学6年生〜中学1年生/女子/バスケットボール経験者
全セッション 日本語通訳付き
2026.10.13 時点
最新の空き状況は、申込み・決済画面でご確認ください。
申込み可能な商品が表示されている場合は、そのままお申込みいただけます。
Entry Flow
※お支払いは保護者の方のお名前でお願いします。
※小学6年生女子は、U13 GIRLSでの参加となります。
育成を、
見るだけで終わらせない。
Transforming Basketballのコーチ教育プログラムが日本で開催されるのは、今回が初めてです。

2つの参加方法があります。
「選手が学ぶプロセス」から「コーチングの実践」まで、3日間を通して学ぶプラン。
Arrival Spacingを中心に、Conceptual Offenseの考え方と実践を学びます。
12月27・28日は、Development Campをコート上で間近に見学。
Kerriコーチが、選手に何を問いかけるのか。どんな環境をつくるのか。選手の反応によって、どのようにセッションを変化させるのか。そのプロセスを見ることができます。
さらに各日終了後には、Coach Q&Aを実施予定。
そして12月29日は、Coach Clinicへ。
神奈川県相模原市内 体育館
※会場の詳細は参加者へご案内します。
昼食休憩を挟みます。お飲み物・昼食は各自でご用意ください。
見る。
そして、自分でやってみる。

Kerriコーチが高校女子選手を実際にコーチング。
Arrival Spacingをメインテーマに、そこからDominoes / Triggersなどへつなげていきます。
午前は、高校女子モデルチームへの指導を通して学びます。
選手がコート上のスペースへどう到着し、そこから生まれたアドバンテージをどう次のプレーへつなげていくのか。
完成されたオフェンスの「形」を覚えるのではなく、ゲームの中で選手が状況を読み、判断し、つながっていくために、コーチはどんな環境をデザインするのか。
実際の高校生へのKerriコーチの働きかけを間近で見ながら、何を伝えるのか。何を伝えすぎないのか。どんな制約や問いが、選手の探索を生み出すのか。そのプロセスごと学びます。

午後は参加コーチ自身がプレーヤーとなってコートに立ちます。
Differential Learningをベースにしたシューティングセッションを、自分自身の身体で体験します。
午後はコーチのみで実践と対話を行い、学びをさらに深めます。
毎回まったく同じフォーム、同じ動きを繰り返して「正解」に近づけていくのではなく、さまざまな変化を意図的につくりながらシュートする。
その中で、自分自身の身体がどう反応するのか。どんな解決策を見つけていくのか。それを自分の身体で体感します。
“Differential Learningって、
実際にはどんな感覚なんだろう?”
理論だけで理解するのではなく、自分自身がプレーヤーになって経験する。
そして、自分の選手にはどう使うのか。どんなVariationsをつくるのか。どこまでコーチが介入するのか。を考え、自分の現場へ持ち帰ることを目指します。
私たちは、
「バスケットを通じて、こどももおとなも自然体で輝く世界をつくる」
ことを大切にしています。
海外で実際にTransforming Basketballの環境に触れ、選手が自分で考え、試し、失敗し、また新しい解決策を見つけていく姿を見てきました。
その環境を、日本にも届けたい。
選手にも、コーチにも。
新しいバスケットボールの世界に出会う機会を、
ここから届けたいと思っています。
その最初の一歩が、この3日間です。